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35店舗→31店舗でも売上UP!💹“箱の入れ替え戦略”が効いた理由

レンタルスペース

おはようございます!
もう年末気分で仕事にまったく熱が入らないりょうです😨

今年も残すことあと4日となりましたね。
みなさまは今年どんな1年をお過ごしになりましたでしょうか?

普段僕自身もなかなか振り返りができていないので、今年のレンタルスペースの活動を振り返りたいと思います。

今年は小部屋を中心に事業譲渡を行い、スペース数を減らして管理の手間を軽くし、中〜大部屋中心にシフトして収益性をあげようという考えでスタートしました。

2022年の年末時点のレンスペポートフォリオはこんな感じ。

大部屋  2店舗
中部屋 13店舗
小部屋 20店舗

計 35店舗

もともと小部屋中心に店舗量産していたため、小部屋が半数以上を占めていました。

1店舗管理する手間は部屋が大きくなってもさほど変わらないため、大部屋と中部屋の比率を大きくするほうが、収益性は上がります。

(ただし、騒音リスクと投資額も部屋の広さに比例して大きくなります)

1店舗あたりの収益性を上げるために、大部屋や中部屋の物件を積極的に探して、小部屋は条件が特に良い物件のみ契約しました。

今年1年でオープンした店舗は以下の通り。

大部屋 3店舗
中部屋 8店舗
小部屋 3店舗

合計 14店舗
(+リニューアル 2店舗)

大部屋は5店舗を目標にしていましたが、なかなか良い物件に巡り会えず3店舗のみに留まりましたが、中部屋は良いペースで増やせたかと思います。

事業譲渡に関しては14店舗が決まり、内10店舗は小部屋でこちらも計画通り手放すことができました。

撤退も数店舗あり、今現在のポートフォリオはこんな感じになりました。

大部屋  6店舗(+3)
中部屋 16店舗(+3)
小部屋  9店舗(−11)

合計 31店舗

店舗数は本当はもっと減らしたかったのですが、結果昨年からマイナス4店舗。

小部屋が20店舗から9店舗に減り、大部屋と中部屋を増やすことができました。

計画通りとはいきませんでしたが、当初の作戦通り店舗数を減らして管理の手間も減らしながらも、全体の売上と利益を大きく向上させることに成功しました。

(具体的な数字はまた別の機会に..)

今回僕がお伝えしたかったのは、レンタルスペースは運営物件の入れ替えが容易にできるということです。

仮に小部屋を3店舗くらい持っていたとして、副業でやっていると収益の割に手間がかかると感じることがあるかと思います。

3店舗がある程度の利益が出ているとして、この物件を一部事業譲渡して売却益で大きい部屋を作る。

上記の例の場合、キャッシュを吐き出さずに中部屋2、小部屋1で同じ3店舗に入れ替えられたとすると、年間で利益はざっくり100~120万円くらい増やすことが可能です。

こんな感じで新たに資金投入せずとも、雪だるま式に資金を増やすことができるのも、レンタルスペースの面白い一面ですね。

実際に今年はこうして規模拡大することができました。

数字がいっぱい出てきてイメージしにくいですよね、すみません😂

みかりん書籍購入者特典のシークレットセミナーなんかで、このようなマニアックな話をしたら面白そうでしょうか?🤔

内容はまたじっくり考えてみたいと思います!

今日で仕事納めの方も多いのではないでしょうか?

今年もあと少し、ラストスパート頑張っていきましょう!

小山 諒輔

筆者

小山 諒輔

大阪府出身。建築学部を卒業後、ハウスメーカーで10年間営業職を経験し、独立。2019年にみかりんとともにレンタルスペース事業を開始し、自社スペースのインテリアコーディネートをはじめ、レンタルスペースや民泊事業者向けのインテリアコンサルティングを展開。これまで全国で180件を超える物件のデザインを担当。また、カメラマンとしても活動し、60件以上の民泊の撮影実績を持つ。

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