ユウカツ

ゲスト対応の限界線⚡みかりん、戦いのゴングが鳴った瞬間

レンタルスペース

皆さん、こんにちは!
永遠の28歳のはずが、身体には多少の問題が生じるようでw
母に検査を受けるように促され、病院の待合室で記事を書いているみかりんです🎀

昨日のともさんの記事を見て、壮絶な状況が手に取るように伝わりました😢
いつも爽やかでスマートかつオシャレなともさんがどんな姿で雑巾片手に処理していたのか。。
これはまさに、私が先日お話させてもらった5%以下のトラブルですが、時を同じくして私も連休中にその5%以下に当たったので、今日はその話を共有させてもらいます!

その日はあるスペースで、男女16名の誕生日会が行われていましたが、ゲストから

「針が刺さって膝に刺さり傷を負いました。対応してください。」

という連絡が膝のおケガの写真と共に送られてきました。

せっかくのお祝いでお楽しみのなかこのようなことになり、大変申し訳ない思いで、慌ててお詫びのメッセージを送りました。

当然そのような針はスペース内に置いておらず、清掃直後ではあったものの、
たとえば以前の利用者が裁縫、もしくは飾り付けの時に利用した物が落ちてラグに入り込んでいたとしたら、見つけられない可能性も高いと思います。
よって私はゲストに以下を伝えました。

・お詫び、対策
・治療費の全額負担
・次回無料でご招待

ところが、次に届いたメッセージは、安全ピンの写真。
「これも落ちていてケガをしました。」と。
あまりに危険な状況に、

私は急いで室内の動画を確認することにしました。

すると、、、

ケガをして静まり返っていると思っていた室内に想像とは真逆の光景が繰り広げられていたのです。

大声で歌って踊って風船を投げてコールして・・・ 誰が見ても、これぞ、どんちゃん騒ぎです。

え・・・

幸い角部屋で隣もレンタルスペースではあるものの、いつ苦情がきてもおかしくない状況。。

すぐに、「騒音クレームが入っているので、静かに利用するように」と注意をしました。
(実際クレームは入っていません)
ところが、、

☆下記はメッセージ写真添付☆

悪びれる様子は皆無で
「騒音はこちらで対処する。負傷との因果関係はないので負傷の対応をして!飲み会OKと書いてるじゃん!」

と言う内容のメッセージが届いたのです。

カーン!!!!!!!!!

基本的にゲスト寄りのゲストが大好きな私なので少々のこと(近隣や他のゲストの迷惑にならない範囲)は何とも思いませんし、何より手間暇を省きたいので大概のことはスルーします。
しかし今回は、28歳にして更年期に入ってきたのでしょうか?負傷させてしまったにも関わらず、この段階で戦いのゴングが鳴りました🔔
(4年間で3~4回ありますw)

最終的に、ゲストは予約時間をフルに利用しつつ、「騒音についてはこちらで対処した。とにかく無料にせぇ!」 と言う言い分です。

ケガをしてすぐに退出なさったのであれば当然返金もしますが、その後も大声で暴れ倒しカーテンを引っ張るような行為も確認しています。
その時点で1円も返金するつもりはありませんし、

騒音を甘く見るな!と。

今回はこちらにも落ち度があるものの、どれだけ裁判費用がかかろうが戦ってやろうという気になってしまいました・・大人げないw

なので、顧問弁護士に相談しますね💓と送っただけですが、一応そこで収束したようです。

私の中身は完全におっさんなので、気の強い女性は苦手ですし💦このように無駄な労力は使いたくないのですが( ;∀;)
気分によっては5%以下のトラブルがこのような形に発展してしまいます。笑

それはさておき、針問題のほうが重大です。。
今後は清掃スタッフには常に念入りなチェックをしてもらわなければなりませんし、再発防止に向けてどんな状況で針が使われたのか、防犯カメラを遡る必要があるかもしれません。
こんなことは初めてでしたが💦原因が判明すれば共有させてもらいますね。

みかりんでした🎀

みかりん(新嶋美架子)

筆者

みかりん(新嶋美架子)

福岡県出身、ワンオペ育児の2児のママ。フリーアナウンサーとして活動後、大阪へ移住し専業主婦に。ひょんなことから飲食店を開業するも、1年足らずで赤字廃業し、500万円の借金を抱える。そんななかレンタルスペース運営に出会い、100万円を工面してパーティースペースをオープン。その後も融資を受けずに、2年半で40店舗、4年間でトータル75店舗に拡大。レンタルスペースの大手予約サービス「スペースマーケット」では、多くのゲストから高評価を得て、史上初の「殿堂入りホスト」として表彰を受ける。現在は、そのノウハウを発信すべく、オンラインサロン、YouTube配信、セミナー、コンサルティング等を行う。著書:スマホで簡単!パーティスペース副業術

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