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「レンスペの未来は明るい」僕がそう確信する3つの理由

レンタルスペース

おはようございます!

2023年が早くも3分の1が終わりますね。

忙しい日々は本当にあっという間に過ぎ去っていきますが、皆さんは今年に入ってからの4ヶ月間はどうお過ごしでしょうか?

先日のオフラインイベントにて、ある方から「今年入って何店舗作ったんですか?」と聞かれました。

全然気にしてなかったのですが、数えてみると今のところ全部で8軒作ってました。 (大部屋2軒、中部屋2軒、小部屋3軒、フルリニューアル1軒)

1ヶ月2軒ペース、僕としてはまずまずのペースです(笑)

この後にも5月には大部屋1軒、6月にも小部屋1軒の出店がすでに決まっています。

人から「勢いがすごいですね。」と言われることもありますが、これだけスピード感持って出店する理由はとてもシンプル。

レンタルスペースは、まだまだこれからがチャンスだと思っているからです。

(もちろん闇雲に出しているというわけではなく、戦略的にエリアと形態は考えています。)

チャンスだと思っているのには以下の理由があります。

・スペースの増え方の鈍化
・民泊の関心高さ
・インバウンドの増加

順に深掘りしていきます。

🔷スペースの増え方の鈍化

集計を取ったわけではありませんが、一昨年くらいコロナで外出が規制されたり飲食店が休業したことで、レンタルスペースの需要が爆発的に増えました。

それと同時に「レンスペが儲かる」という噂が広がり、スペースの数もすごい勢いで増えていきました。

この頃の参入者は、それこそ勢いで出店した人も少なくなく、低クオリティ(物件の騒音対策不足やデザイン性が低い等)なスペースも多く見受けられました。

大した差別化を考えず、見様見真似の中途半端なレベルでは戦っていくのが厳しい時代。

昨年くらいから、コロナ禍で参入したプレイヤーが撤退していったのか、最近は新着スペースの増え方が緩やかになってきていると個人的に感じています。

🔶民泊の関心高さ
Twitterで民泊系のアカウントをフォローしている方はよく目についていると思いますが、今は民泊ビジネスのビッグウェーブが来ています。

コロナ禍で外国人観光客がいないとき、一時的に民泊をレンスペとして業態変更して凌いでいた人たちが、今は次々と民泊に戻しています。

民泊が盛り上がれば盛り上がるほど、人々の関心は民泊へ移ります。

そうなるとレンスペは参入者が以前よりも減って、チャンスになってきていると感じてます。

僕もいずれ民泊へも参入したいとは思っていますが、今のうちに淡々とレンスペ物件を探しています。

🔷インバウンドの増加

以前の記事でもお話したことがありますが、外国人観光客の増加が回り回ってレンタルスペースにも影響を及ぼすと考えています。

大阪もなんばエリアなんかは特に、もう外国人だらけになってきました。

週末には飲食店や観光地もものすごい人の数。

そうなってくると混雑に嫌気をさした人が、貸切空間でゆっくりできるレンタルスペースへ流れ込むということも必ずあります。

レンスペの認知度がだいぶ広がってきたとはいえ、まだまだレンタルスペースを知らない人は多いです。

今後は今まで使ったことがない人たちにリーチする可能性も秘めていて、僕はレンスペの明るい未来しか見えていません。

ということで、僕の主観ではありますが、良い物件がある限りしばらくチャンスは続くと思います。

先日のオンラインイベントでスペースマーケットの檜山さんからも、「需要のありそうなエリア」、「今後伸びそうな需要」など、大変貴重な情報をいただいています。

まだご覧になっていない方は、ぜひお時間作ってチェックしてみてください!

■第四回オンライン交流会20230423(スペースマーケットさんセミナー部分)
https://youtu.be/shMo6FskbRg

では今月もあと少し頑張っていきましょう😆

小山 諒輔

筆者

小山 諒輔

大阪府出身。建築学部を卒業後、ハウスメーカーで10年間営業職を経験し、独立。2019年にみかりんとともにレンタルスペース事業を開始し、自社スペースのインテリアコーディネートをはじめ、レンタルスペースや民泊事業者向けのインテリアコンサルティングを展開。これまで全国で180件を超える物件のデザインを担当。また、カメラマンとしても活動し、60件以上の民泊の撮影実績を持つ。

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