日本の寝室は眩しすぎ?ˎˊ˗「睡眠力」を上げる照明とかの話

民泊

みなさま、こんにちは~!こやまです。
いよいよ桜も咲いて、すっかり春めいてきましたね🌸なんで桜が咲くと雨が降るんでしょうね、儚~

そうそう、それでみなさん、ちゃんと寝てますか?(転換下手くそだな)
私こやまは、毎年恒例の家の「床暖房」に完全に取り憑かれておりました。 ふふふ。
ふかふかのベッドがあるというのに、ぬくぬくの床に直接転がって、そのまま直床(じかゆか)で朝を迎える背徳感。もはや背徳感も日常になりました。

先日友人に会ったのですが、「床暖やべえの、冬限定だから早めにやってみて」と話したところ、「キッツ~」と割と本気で引かれました。

なんでそんなに友人は引いてたのかというと、めちゃくちゃ睡眠にこだわっている『睡眠ガチ勢』。まあ引きますよね、キッツ~って言われるまでとは思わなかったけど。 そんなことを考えていたら「現代人は睡眠環境が狂ってきているんだよ!」となんだかヒートアップしてまして(聞け)。ちゃんと聞いてみると、「これってユウカツコンテンツになるじゃ~ん?」とジャーナリズム欲掻き立てられたわけです。

と、いうことで久々の投稿で前置きが長くなりましたが今回は!「睡眠ガチ勢の友人」の受け売りをベースに、どこかでタメになるかっちりした「睡眠力」のお話をシェアします!✍️

■ 今すぐ消したいそのシーリングライト

まず切り込みたいのが、日本の寝室の照明問題!
みなさんのご自宅の寝室の天井ってどんな感じでしょうか??おそらくオーソドックスなものだと部屋のど真ん中に、丸くて白いシーリングライトがドーン!とついていませんか? そして寝る直前まで、明かりをつけっぱなしにしていたりしませんか?

友人曰く「めっちゃイケてない(というか最悪)」らしいです!!!(言っちゃった🫰)

デザインがどうこうという話ではなく。 「睡眠」という機能面で見たときに、「仰向けに寝たとき、光源が直接目に入る位置にある」というのが、セオリー的には絶対NGなんだとか。

思い出してみてください。 みなさんが泊まったことのある、ちょっといいホテル。
天井のど真ん中に、眩しい照明がついていましたか?  ……ついてないってアマンも言ってる。

一流のホテルの客室は、
・ベッドヘッド(枕元)の間接照明
・足元を照らすフットライト
・天井の端っこに埋め込まれたダウンライト
といった感じで、「直接、目に光が入らない位置」に照明が配置されています。

これは単なる雰囲気づくりではありません。
人間は夜に強い光(特に上からの白い光)を目に入れると、脳が「あれ? まだ昼間だっけ? 起きてなきゃ✨」と勘違いして、睡眠ホルモンである「メラトニン」の分泌を止めてしまうんだとか。
日本の一般的なリビングや寝室の明るさは300~500ルクスと言われていますが、欧米のホテルやリラックス空間では30ルクス以下に抑えられていることもザラ。

「夜中まで部屋を煌々とさせて、さすがコンビニ文化の日本だね!haha!」と日本に来た海外の友人に言われた一言は京都的な風刺だったのかと今気づきました。これは各国の目の色によって差が起きる現象なので、すべてを海外仕様にする必要はありません。ただ、世界各国からゲストが宿泊しに来る民泊物件では、このセオリー、ちょっと気にしてはいかがでしょうか?

天井の照明はあえて無くすか、調光で極限まで暗くできるようにして、代わりにフロアランプやスタンドライトを置く。 光源の位置を「天井」から「低い位置」に下げるだけで、人間は本能的に「あ、夜だ。寝よう」とスイッチが入るようになっているんです。

もし今、シーリングライトの下でこれを読んでいる方がいたら、今夜はそれを消して、部屋の隅の間接照明だけで過ごしてみてはいかがでしょうか。 ストンと眠りに落ちて、睡眠の質が上がることでしょう🔮

■ 枕を選べるのって、宿泊先ならではのあそびだったり

照明の次は、「寝具」の話。
冒頭でも言いましたが、私は床暖房の直床でも寝られるというか好んでいます。ベッドではもはや枕いらなかったりします。 でも、世の中の人はそうじゃありません。 「スリープツーリズム(快眠を目的とした旅行)」なんて言葉が生まれるくらい、みんな睡眠に貪欲で、そして繊細。

特に民泊において、「枕が合わなかった」というレビューが意外とあったり。。。日本人は比較的「硬めの枕」を好む傾向がありますが、欧米の方は体が分厚く横向き寝が多いため、「フカフカで沈み込む枕」を好むと言われています。

じゃあどうするか?正解は「選べるようにする」です。
高級ホテルに行くと、ベッドの上に枕が2個も3個も置いてありますよね? あれはただの飾りじゃなくて、「お好きな高さと硬さをどうぞ」というおもてなしでもあるんです。民泊はホテルじゃねえんだ~!なんて声も聞こえてきそうですが、これを民泊でも取り入れるだけで、「このホスト、分かってる…!」と評価が爆上がりしたりもします。

マットレスも同じ。一番長く体に触れているのはマットレスです。
高反発すぎず、低反発すぎず、適度に体圧を分散してくれるもの。床暖ラヴな私ですが、脱した春以降にちゃんとした良いマットレスで寝ると、翌朝の体の軽さが全然違います。

■ まとめ:寝室は「回復のためのドック」

今回は珍しく(?)友人の受け売りも交えて真面目に語ってみました。

・照明の位置を変える。
・枕を複数用意してみる。
・遮光カーテンで外の光を完全にシャットアウトする。

これらは全て、寝室をただの「寝る場所」から、「明日への活力をチャージする回復ドック」へと進化させるための工夫です。 民泊ホストの皆さんはもちろん、普段忙しく働いている皆さんご自身の寝室も、ぜひこの機会に見直してみてはいかがでしょうか?

まずは手始めに、今夜から寝室のメイン照明を消して、小さな明かりだけで過ごしてみる。 それだけで、なんだかいい夢が見られるかもしれません。

今日は帰ったらスマホを置いて、間接照明だけのムーディーな部屋で、本気で寝ようかな~。 みなさまも、良い夢を!

こやまでした!

IKEA動画がちょっとバズったよ!
ユウカツX:@newo_yukatsu
ニューオインスタ:@yukatsu_official_

こやま

筆者

こやま

だいたいワンシーズンごとに髪色が変わる。 ニューオで民泊運営代行に携わってたけど、気づけばなぜかいろんな部署のしごともいろいろ。 週5働きたくないマインドつよめなのだけど、そろそろ打破されそうで詰んだ~~

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